ampコネクタ

ampコネクタとは?

ampコネクタというのは、amp(アンプ)社というコネクター製造メーカーが有り、

ampコネクタはその会社が製造販売しているコネクターのイメージが有ります。

そもそもコネクタとは何でしょうか。別々な電子回路を接続する為の接続部品です。

ハンダで溶着させて接続すると。修理などの時、配線カットしてとりはずさないといけません。

その後も元に戻すのも配線ハンダ付けで大変です。

そこでもともと別な回路の接続配線の先に、お互いを接続させる部品を取り付ければ、それをはずすだけで、分離できます。

その部品をコネクタと言います。コネクタと言っても使用先、使用目的で形も構造も色々有ります。

この辺の選択はある程度電気の知識が必要になると思います。

ampの方は、オーディオの世界でよく言う、音の増幅する機器です。アンプリファイアーと言います。

ampコネクタとはamp社が作っている、増幅機器用コネクタ?いえそうでは有りません。

amp社もオーディオ機器以外の接続用コネクターも作っています。

最近の家には、多くの家電製品が有ります。冷蔵庫、洗濯機のように単独で使う機器はコネクタは必要ないですね。

TVと洗濯機を繋ぐことは有りません。しかし、各機器の中の制御回路ではコネクタが沢山使われています。

それは、センサー等、状態チェックの部品と制御回路を繋ぐ必要があるからです。

コネクタを使用していない、電気機器は無いといえるでしょう。

ampコネクタの特徴

ampコネクターは繋がれば良い訳では有りません。デザイン面の美しさ、シャープさも必要です。

でも1番は接触信頼性でしょう。

接触が悪いのは、配線が切れたり繋がったりしているのと同じで、音響機器の大敵ノイズになります。

コネクタがそうだと、ノイズのため大事なampやスピーカーが壊れてしまいます。

amp社のコネクタは優れた信頼性、美しい機能的デザインからコネクタといえばampコネクタと言われる、

ampコネクタの代名詞です。