AUX端子って何?
AUX端子とはAuxiliaryの略で,オーディオ、ビジュアル機器の後側に良く付属している、外部機器との接続用端子の事で、ビデオ専用とか、限られた機器接続用では有りません。
AUX端子は機能、目的により、2種類に分けられます。
入力と出力で、AUX IN 端子、AUX OUT 端子と言われています。
AUX端子は多くはポータブルMDプレーヤーだとかipodの様な音楽再生機器が多いと思います。
手持ちのCDプレーヤーを車の中で使いたい。
ipodを車のカーオーディオ機器に接続したい等、色々接続したい要望が有りますよね。
ipodの方は出力で、カーステレオは、受ける側ですので入力です。
AUX端子はINに接続して下さい。
ミニピンプラグスタイルでしょうから、そのAUX端子の形に合ったプラグを選択して下さい。
ステレオですから、ミニピンは、3つの部分に分かれた3段構造です。
イヤホンみたいな2段構造(モノラル)とお間違え無いようにして下さい。
ご自身のAUX端子形状を良く見て選択して下さい。
最近のオーディオ機器のAUX端子はΦ3.5ステレオミニプラグ-Φ3.5ステレオミニプラグが多いです。
TV、ビデオのAUX端子は、コンポジット端子形状です。
AUX端子利用の注意点
先ほども言いましたが、あらゆる機器には、INとOUTが有りま。
Ipodは音楽データーを外部に出す、つまりOUTです。
カーステレオのAUX端子は外部からの音楽データーを受け取るINです。
この基本的な事を考えて頂くと、あらゆる家電のAUX端子の接続を間違える事は無いでしょう。
AUX端子の機械的形状の違い、ステレオ等3本線が基本の電気的規格とAV機器によりAUX端子形状は違います。
最近のカーステレオはそのアンプ(増幅)機能を利用目的が多いので、ポータブルMDプレーヤーやipod等を接続するのは、AUX端子はINですね。
基本的な事ですので、機械オンチ、電気オンチの方でも簡単に理解出来ると思います。AUX端子はこの様な端子の事です。楽しいAUX端子の利用をエンジョイして下さい。