カーエアコンの洗浄
カーエアコンの洗浄は意外と大切な点検でありメンテナンスです。
カーエアコンは野外に設置されているのと同じ状態です。
だから、定期的な点検でカーエアコン洗浄や交換が必要です。エアコンの風が冷たくない。
くさくにおう等は早急に点検して、カーエアコンの消臭や洗浄を行って下さい。
問題解決間違いなし。カーエアコンの効き目が悪い、臭いが気になるなら、、
ガスチャージの前にカーエアコンクリーニング(エバポレーター洗浄)をお勧めします。
冷房の効き目がアップし嫌な臭いを緩和し消臭します。
カーエアコンの空気の流れ
カーエアコン洗浄が必要なのは、車内の空気は、ブロアファンによって吸引され、
「エバポレーター」と呼ばれる熱交換器を通って冷やされています。
従って、エバポレーターが汚れると、冷えがが悪く、嫌なにおいがします。(内部のカビなどによる汚れが原因です。)
エアコンの冷房運転中は、急激に冷やされた空気が結露し、エバポレーターは常に湿った状態になります。
もしエアコン内部に花粉や埃が蓄積すると、車のエンジンを切ってエアコンが切れるとエバポレーターが常温に戻り、
エアコン内部はカビや細菌の増殖の温床になり、悪臭やアレルギーの発生源となるのです。
だから、カーエアコン洗浄が必要なのです。
カーエアコン洗浄を自分で行う
カーエアコンの洗浄を自分で行う場合は、市販のカーエアコン エバボレーター洗浄剤 デオ 420ml.などで、
自分でカーエアコン洗浄を行う場合は、
1.エンジンをoffにし、窓を全開にして下さい。
2.エアコンフィルターを取り外します。
3.容器をよく振ってから、付属のチュ−ブ付きボタンをノズルに取付けます。
4.チューブの先端をエバポレーターに向けて10秒から20秒噴射します。
5.エアコンフィルターを元に戻します。
カーエアコン洗浄を自分で行うと言っても点検、交換分解、掃除は無理です。せいぜいエバボレーター内部洗浄ぐらいです。
出来れば、カーエアコンの点検交換、分解洗浄はプロの方に任せた方が良いと思います。
機器の汚れだけでなく冷媒ガスの汚れの消臭洗浄は無理です。
フロンガスに含まれる水分、不純物を取り除き、ガスの冷却能力を回復させ、エアコンのトラブルを事前に防ぐことができます。
ちゃんとした、点検でカーエアコン洗浄をして、快適なカーライフをエンジョイして下さい。